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空き家率過去最高の13.6%、イーブロードがご提案できる空室対策

総務省が5年ごとに実施している「住宅・土地統計調査」調査の、最新結果が今年の4月に発表されました。

空き家率、過去最高の13.6%

総住戸数6,242戸の内、空き家は約846万戸と全体の13.6%を占め、過去最高多数の結果となりました。
また、その内共同住宅は半分超の475万戸、賃貸物件は431万戸であると発表されています。
アパートやマンションなど共同住宅の空き家は平成20年頃から横ばいになり
急増は止まりましたが、500万戸近くが残っている状態です。

出展:総務省

増え続ける住宅数と、減少を続ける人口

平成20年を境に、日本の人口は減少を続けています。
しかし、住宅数は増加率こそ低下してきているとはいえ未だ増え続け、
そのため、空き家の増加に繋がっています。

数年前から大学や企業の都心回帰に合わせた職住近接の流れが強まり、元々住宅数の多かった郊外や地方では特に、空き家問題が深刻視されています。空き家率を都道府県別にみると、最も高いのは山梨県、次いで和歌山県と発表されています。

出展:総務省

住宅の供給数が増え続ける一方で人口は減少していますので、賃貸住宅の空室対策は重要なテーマと捉えています。弊社は国内で光ファイバーインターネットが普及をはじめた2003年から、集合住宅向けインターネット設備「e-Broad光マンション」を空室対策のひとつとして活かす方法を全国の不動産会社様、オーナー様にご提案してまいりました。

空室対策の一つとして、入居者無料インターネットは根強い人気

全国賃貸住宅新聞が毎年行っている調査によると、「この設備があれば周辺物件より家賃が高くても決まる」人気設備ランキングで、2018年まで3年連続1位に選ばれています。

国内の成人の80%以上がスマホユーザーである今、スマホの通信量を気にせず利用するために、自宅のインターネット+Wi-Fi等無線LANは必須設備になりつつあります。

特に賃貸集合住宅の大きなターゲットである学生や単身の社会人にとって、プライベート・ビジネスシーンのどちらにも必要な手放せない存在です。
「外でスマホを使うことが多いため通信量を節約したい」「動画を再生したい」「パソコンもスマホもゲームも使いたい」など、自宅でインターネットを利用する目的は様々にあるため、【入居者無料インターネット付きマンション】は、そんな多様化する入居者ニーズに応えることに繋がるのです。

テレワークも少数ではありますが広がりをみせ、「インターネットがあればどこでも仕事ができる」という自由な働き方が浸透しつつあります。 無料インターネットの環境は、ほか物件の魅力と合わせることで、入居者獲得や空室対策に大きく貢献すると考えています。

 

空室や防犯など賃貸マンションに対する様々なお悩みの解決策を一緒に考えます。

イーブロードは、マンション・アパートに特化したインターネットプロバイダとして、企画・ご提案から工事、アフターサポートまで、それぞれの専門部署を社内に抱えております。
営業部・技術部・技術管理と、三位一体となれる強みを活かし、オーナー様・管理会社様の疑問やお悩みにも最適な解決策をご提案できれるよう、努めております。

「入居者無料インターネット+Wi-Fi+IoTなどを導入したいが、
外観を損ねないかなどの不安がある。」
「入居者のマナーアップに防犯カメラを設置したいが、
効果的につける位置がわからない。」
などのお悩みには。丁寧でわかりやすい無料の物件調査も行っております。

ぜひ一度ご相談ください!

入居者無料インターネット+Wi-Fi「e-Broad光マンション 」に関するお問合せはこちら
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または担当営業まで、お気軽にご相談ください。

イーブロードは丁寧な物件の調査も自慢です!
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